本文へスキップ

失敗しないクレカ現金化

失敗しないクレカ現金化

初心者の方がクレカ現金化で失敗しないようにと思いこの記事を書きます。

1 少数ながらクレカ現金化のボッタクリ店があるので注意

クレジットカードの現金化についてはボッタクリ店が少数なりとも存在するのは事実でして、その辺の詳細については 「クレカ現金化危険業者リスト」に記載していますのでご覧ください。

このサイトに紹介している「大阪の安心安全クレカ現金化店」については、ボッタくられたという報告はありませんので、それを参考にご利用いただければと思います。それでもご不安な方は最初は10万円未満に抑えて少額利用するのもいいかと思います。

2 まともな目的で利用する

ブランド品が欲しい、飲み代に使いたい、旅行代に使いたいなどといった目的でのクレカ現金化はやめた方がよいでしょう。浪費目的のクレカ現金化と解せます。

では、どんなときに使うべきか。私の周りでうまくクレカ現金化を利用している人の多くは商用で利用されている方です。大阪が中小企業の街で中小企業や個人商店が、その人口の割にはかなり多いという特殊性もあるかもしれませんが。

自営業をしていると、1年に1回ぐらいどうしても即座に現金が必要となる場面が発生します。

例えば違う業者がどうしてもまとまった現金が必要な事態が発生したときです。「すぐに現金で買ってくれるなら、この商品を相場価格の半値で売ります」みたいなお誘いです。もちろん詐欺もありますが、そうでないときも多々あります。

銀行融資なんか遅すぎて無理です。親族からお金を借りるという方法もありますが、即座にそんな詳細も分からないようなことにお金は出せないと断られることが大半です。そんな場合にクレカの現金化を有効利用するのです。失敗する場合もあるでしょうが、その辺は経営者の眼力です。優れた経営者なら失敗もあってもトータルでみれば十分に黒字にもっていっています。

 工事や競売不動産の入札で必要な場面も発生します。工事や競売の情報は何カ月も前から公表されているのだから、いきなり現金の必要性が発生することなんかないだろうと考える方もいるかと思いますが、それは間違いです。

まず、工事です。最近は公共工事の単価が下がっている自治体が増えています。談合も今でも横行していますが、昔ほどではなくなっています。よって、入札最終日ギリギリまでいろんな下請け業者に見積もりを出し再度交渉して内容を吟味する業者も増えています。ですので、入札最終日の間際になって、下請け業者から「この金額でもいけます!」と回答がきたら、即座にお金を用意して入札しにいく事態が発生してしまうのです。

競売不動産についても同じような内容です。入札最終日の間際まで内容を精査し、リフォーム業者などにも価格交渉をします。

3 手数料の取られるお店でクレカを使わないために現金化

店によったらクレジットカードを使うとバカ高い手数料を要求するところがあります。水商売や風俗店ですと手数料20%なんかもあります。

そういう場合は、消去法でクレジットカードの現金化を利用するとよいでしょう。ボッタクリ店でなく、かつ少額でなければ80%代後半で買取してもらえるはずです。

4 外国人のいかがわしいお店でクレジットカードを使わない

クレジットカードのスキミング被害が横行しています。大阪では難波や梅田の繁華街です。あとは京橋や今里です。そのスキミング被害の多くは外国人のお店で発生しています。飲み屋やマッサージ店は普通にスキミングがあります。普通の韓国料理店などでも被害報告があります。それぐらい外国人のお店でクレジットカードを使うのは危険です。

なぜこれだけ外国人のお店でこの手のクレジットカードスキミング被害が多いかと言えば、これは単に外国ではクレカのスキミングをする機器の入手が簡単だからだと思います。クレカの生カードも外国では入手が簡単なので、たまにクレカの生カードを日本に密輸しようとした外国人が捕まってニュースで報道されています。

クレジットカードをスキミングする機器は100ドル前後です。在日中国人向けの新聞でも以前は広告で出て販売されていました。クレジットカードのデータはあっという間に読みとれますので気をつけましょう。

なお、注意はクレジットカードだけではないです。キャッシュカードについてもです。あと、スマートフォンにも気をつけて下さい。勝手に携帯決済されていたという被害報告もあります。

5 飲酒しているときはクレジットカードを持ち歩かない。飲食店ではクレカを使わない

上記4のとおりいかがわしいお店にいくとクレジットカードのスキミング被害もあります。

あと、スキミングはされなくても、お客が酔って記憶が曖昧になっていることにつけこみ、ぼったくった金額でクレカの請求をかける飲食店もあります。客側は酔っていて記憶が曖昧なので、あとあと紛争になっても客側の主張が認められないこともあります。飲み屋に行き、自分が飲んだ酒を1つずつ写真撮影していたならまだしも通常はそういうことをしていないので、なかなか客側の主張が認められないケースもあります。

そもそもクレジットカードの電話担当者の中には、いい加減な者もいますので、そのせいで誤導されてしまっているお客もいます。とりあえず酔っている時はクレジットカードを利用しないがベストかと思います。酔っている時にクレジットカードを利用してもマイナスの方が多いのです。